【堤真一&岡田健史】親子が『嵐にしやがれ!』パンデスマッチ勝利の『望み』は!?

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エンタメ

『堤真一』さんと『岡田健史』さん親子が、10月17日(土)日本テレビで放映される『嵐にしやがれ』に出演します!

親子と言っても、映画『望み』での配役上の親子です。

映画『望み』チームが、最新パンデスマッチ対決で『嵐』にのぞみます。

なので、映画『望み』での『堤真一』さんと『岡田健史』さんの見どころについて調べてみました。

みなさんも一緒に確認してみましょう!

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映画『望み』の紹介~あらすじ、キャスト、みどころ・・・etc

映画『望み』は、『検察側の罪人』などで知られる『雫井脩介』さんのサスペンス小説を映画化したものです。

愛する息子は、殺人犯なのか、被害者なのか、父、母、妹のそれぞれの『望み』が交錯する中、家族がたどり着いた3つめの答えとは?

その答えこそが愛する息子の本当の〈望み〉だったというのがこの映画のテーマです。

映画の展開が気になります。

出典:https://nozomi-movie.jp/

映画『望み』の10月9日より公開!

10月9日からか映画『望み』は公開され、そのお知らせも映画『望み』公式Twitterに投稿されました。

映画『望み』のあらすじ!

建築家の父『石川一登』、編集者の母『貴代美』、高校生の息子『規士』、中学生の娘『雅』の石川家の家族4人は一登自身が設計したモデルハウスのような高級住宅に住み、誰もが羨むような仲睦まじい家族でした。

ところが息子がケガでサッカーを辞めたことから、その日常が一変します。

夜遊びが増えた規士は、ある夜、無断外泊の後に姿を消しました。

翌日、新聞はある殺人事件を報じ、被害者は、規士の友人でした。

さらに警察が自宅を訪ねてきて、息子の関与をほのめかすのでした。

映画『望み』の配役!

出典:https://screenonline.jp/_ct/17400138

建築家の父『石川一登』を、俳優の『堤真一』さんが演じます。

出典:https://twitter.com/nozomimovie

『堤真一』のプロフィール

  • 本名:堤真一
  • 生年月日:1964年7月7日
  • 出身地:兵庫県西宮市
  • 身長:178cm
  • 血液型:AB型

高校生の息子『石川規士』を、俳優の『岡田健史』さんが演じます。

 

出典:https://eiga.com/news/20200910/14/

『岡田健史』のプロフィール

  • 本名:岡田健史
  • 生年月日:1999年5月12日
  • 出身地:福岡県
  • 身長:180cm
  • 血液型:O型

編集者の母『石川貴代美』を、女優の『石田ゆり子』さんが演じます。

出典:https://www.fashion-press.net/news/58821

そして、中学生の娘『石川雅』を女優の『清原果耶』さんが演じます。

アミューズ オフィシャル ウェブサイト - AMUSE OFFICIAL WEBSITE -
アミューズオフィシャルサイト。所属アーティストの公式プロフィールや最新情報など

『清原果耶』さんは、NHK朝の連続テレビ小説(通称「朝ドラ」)の2021年度『おかえりモネ』に主役の「長瀬百音(ももね)」を演じることが決まった今最も活躍が期待される若手女優です。

今回の映画『望み』での演技にも注目したいです。

>『清原果耶』さんに関する記事はこちらから

映画『望み』のみどころ!

映画『望み』のみどころについて、出演者それぞれの立場から、その思いが綴られています。

息子役を演じた『岡田健史』さんが語る映画『望み』のみどころ

高校生の息子『石川規士』を演じた『岡田健史』さんが映画『望み』のみどころについて次のように語っています。

たとえ加害者だったとしても、お腹を痛めて産んだ息子に生きていてほしいと願う母親と、被害者でもいいから息子の無実を望んでしまう父親。

男性と女性の考え方の違いで最後まで引っぱりきる、作品の力に圧倒されました。

僕はそんな両親を振り回す役どころなので、社交性をなくすことを意識しました。

それが反抗期に見えればいいし、不気味に映ればいいなと思ったんです

 

父親役を演じた『堤真一』さんが開催した撮影前の「食事会」

父親役を演じた『堤真一』さんは、疑似家族として1日過ごしたいという申し出があるほど、映画『望み』にかける熱意が感じられます。

出典:https://pick.nanda.tokyo/enta/99356/

そして、自身の提案で家族4人で撮影前に食事会を催したことを、映画公開初日舞台あいさつに登壇した『堤真一』さんは語っていました。

食事会は、映画の制作にかかわる話ではなく、「単に食事会」だったそうです。

「若い岡田くんに『大したことない普通のオッサンや』と思わせる方がいい。だから、くだらない話をした」

と食事会の意図を説明していました。

でも、そのおかげで『岡田健史』さんも気負わずに撮影にのぞめ、リアリティのある家族の映画ができあがったのではないでしょうか。

本当に、『堤真一』さんは、『大したオッサンや』いえ『大した俳優さん』だと思いました。

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『堤真一』&『岡田健史』親子が『嵐』とパンデスマッチで対決!

親子の固い絆で結ばれた『堤真一』さんと『岡田健史』さんが『嵐にしやがれ』に出演し、最新パンデスマッチで『嵐』のメンバーと対決します!

お楽しみに!

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まとめ

映画『望み』公開初日舞台あいさつにで『堤真一』さんが語ってがいた次のことばが印象的でした。『映像の仕事ではよくあることなんですけど現場で「はじめまして」で恋人だったり、家族だったりすることがある。』

普段何気なく映画を見ていますが、出演する役者さんたちの演技力で、恋人たちや家族関係がごく自然にみえるから不思議です。

その役者さんたちの個々の演技力に加えて、役者さんたちのお互いの気持ちが通じあえば、視聴者はさらに映画のリアリティにのめり込むのではないでしょうか。

 

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